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相続・遺言のご相談は行政書士法人トマックへ
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株式会社トマック
TOMAC | SINCE 1985
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FAQ
よくあるご質問
事業承継のご相談で、実際によくいただくご質問をまとめました。
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よくあるご質問
後継者が社内にいません。誰に任せれば良いでしょうか?
社内に適任者がいない場合、①親族からの選定、②第三者への売却(M&A)、③外部経営者の招聘などが選択肢になります。 それぞれの手法により、株式・経営権・従業員や取引先との関係性、資金・税務面への影響が変わるため、 早めの選択肢検討と専門家への相談が必要です。
取扱い領域のページで、2つの道を比較しています →
経営権を譲る「適切なタイミング」はいつですか?
理想のタイミングは「経営の安定」「後継者の準備」「税務・資産整理」の三点が整った時です。 年齢や健康だけで決めるのではなく、引継ぎの期間を確保し、段階的に権限を移すプランを作るとリスクが小さくなります。
株式や事業用資産はどうやって評価・承継すれば良いですか?
株式評価は事業規模・業績・類似企業比準などで算定し、事業用資産は時価や税務評価で整理します。 贈与税・譲渡所得税など税務影響が大きいので、税理士や公認会計士と評価方法・税負担の最適化を検討してください。 当社では提携する税理士法人と連携して進めます。
第三者に経営を譲る(M&A)ときの注意点は何ですか?
M&Aでは買手の事業戦略や文化、従業員処遇、取引先・金融機関の反応、売買価格・支払条件、 秘密保持・表明保証など契約条件が重要です。会社の価値を高める準備を行い、専門家を活用しましょう。
M&A/第三者承継のページへ →
事業承継の全体スケジュールはどのように組めばよいですか?
一般的には現状分析 → 承継案検討 → 評価・税務設計 → 実行 → アフターフォロー、という流れで
3〜5年
を見込むケースが多いです。短期完了も可能ですが、税務・取引先対応の観点から余裕を持つのが安全です。
ご相談の流れを見る →
相談したことが取引先や従業員に伝わりませんか?
秘密保持を徹底しています。ご相談いただいた事実そのものを外部に出すことはありません。 M&Aの検討段階では、社名を伏せた資料(ノンネーム・シート)で進め、 相手先へ社名を開示する際は
必ず一件ごとにご同意をいただいてから
行います。
中小M&Aガイドライン遵守宣言(当社の対応内容)→
費用はどのくらいかかりますか?
初回のご相談は無料です。簡易企業価値算定も無料(3営業日以内)でお出しします。 その後の手数料は、業務の形態(仲介・FA)と案件規模によって異なりますので、
契約前に算定基準・最低手数料・支払時期を書面でご説明
します。 ご納得いただけない場合は、契約に進む必要はありません。
相続や遺言についても相談できますか?
はい。グループの
行政書士法人トマック
が担当します。 自社株の承継は、会社の話であると同時に相続の話です。両方を同じ窓口でご相談いただけます。
相続・遺言のご案内(行政書士法人トマック)→
※ 相続登記の申請は司法書士、相続税の申告は税理士、争いのある案件は弁護士の業務です。提携する専門家が対応いたします。
ここに無いご質問こそ、お電話で。
「こんなことを聞いてもいいのか」という内容がいちばん多いご相談です。
初回のご相談は無料です。秘密は必ず守ります。
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受付 9:00〜17:00(土日祝を除く)
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