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FAQ

よくあるご質問

事業承継のご相談で、実際によくいただくご質問をまとめました。

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後継者が社内にいません。誰に任せれば良いでしょうか?
社内に適任者がいない場合、①親族からの選定、②第三者への売却(M&A)、③外部経営者の招聘などが選択肢になります。 それぞれの手法により、株式・経営権・従業員や取引先との関係性、資金・税務面への影響が変わるため、 早めの選択肢検討と専門家への相談が必要です。
経営権を譲る「適切なタイミング」はいつですか?
理想のタイミングは「経営の安定」「後継者の準備」「税務・資産整理」の三点が整った時です。 年齢や健康だけで決めるのではなく、引継ぎの期間を確保し、段階的に権限を移すプランを作るとリスクが小さくなります。
株式や事業用資産はどうやって評価・承継すれば良いですか?
株式評価は事業規模・業績・類似企業比準などで算定し、事業用資産は時価や税務評価で整理します。 贈与税・譲渡所得税など税務影響が大きいので、税理士や公認会計士と評価方法・税負担の最適化を検討してください。 当社では提携する税理士法人と連携して進めます。
第三者に経営を譲る(M&A)ときの注意点は何ですか?
M&Aでは買手の事業戦略や文化、従業員処遇、取引先・金融機関の反応、売買価格・支払条件、 秘密保持・表明保証など契約条件が重要です。会社の価値を高める準備を行い、専門家を活用しましょう。
事業承継の全体スケジュールはどのように組めばよいですか?
一般的には現状分析 → 承継案検討 → 評価・税務設計 → 実行 → アフターフォロー、という流れで 3〜5年を見込むケースが多いです。短期完了も可能ですが、税務・取引先対応の観点から余裕を持つのが安全です。
相談したことが取引先や従業員に伝わりませんか?
秘密保持を徹底しています。ご相談いただいた事実そのものを外部に出すことはありません。 M&Aの検討段階では、社名を伏せた資料(ノンネーム・シート)で進め、 相手先へ社名を開示する際は必ず一件ごとにご同意をいただいてから行います。
費用はどのくらいかかりますか?
初回のご相談は無料です。簡易企業価値算定も無料(3営業日以内)でお出しします。 その後の手数料は、業務の形態(仲介・FA)と案件規模によって異なりますので、 契約前に算定基準・最低手数料・支払時期を書面でご説明します。 ご納得いただけない場合は、契約に進む必要はありません。
相続や遺言についても相談できますか?
はい。グループの行政書士法人トマックが担当します。 自社株の承継は、会社の話であると同時に相続の話です。両方を同じ窓口でご相談いただけます。
※ 相続登記の申請は司法書士、相続税の申告は税理士、争いのある案件は弁護士の業務です。提携する専門家が対応いたします。

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